結婚式は私の憧れ

結婚式がどうしてもしたくない場合

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意外と結婚式などしたくないという女性も多いようです。お金はかかるし、何より人前に自分の姿をさらして注目を浴びるというのが嫌いだという人も多いみたいです。
でも男性側が挙式を重んじる場合には、なかなか挙式をやらないというわけにもいきません。そんな時はなるべく小さめな式にする、歩み寄れない場合はいっその事別れてしまうなど、いろんな方法があります。
今の時代、籍すらいれずに同居して、ずっと仲良く暮らしている人も大勢いますから、あまり式に拘りすぎる必要もないかもしれません。

しかし、結婚式とはもともと、自分のためにするものではなくて、周囲の人や先祖や神様などに感謝をあらわすことが目的なので、なるべくならやっておいたほうがいいでしょう。
歩み寄ることの大切さを学ぶいい機会かもしれません。

結婚式は緊張する

私は未婚ですが、はっきり結婚を前提にお付き合いしている人がいまして、最近ちょっと結婚式を挙げる側はどの様な手順で行っているか気になってきたので、色々調べるのが日課になって来ました。
友人の結婚式に行くと素敵だなーと、いつも思いますが、細かい所まで着目していなかったというのが本音です。
そんなわけで雑誌やwebを見てみると、まずチャペルの場面からはじまりました。これは非常に恥ずかしいだろうと思います。
友人や親戚にじーっと顔をみられて、歩くなんて思わず噴き出してしまいそうです。

そして署名みたいのをさせられると、知ったんですが普通、籍は先に入れてから式をあげるので、苗字はもう同じはずなのに、旧姓で書くみたいですね。
そして指輪交換やらなにやら・・。緊張しいの私が人前で出来るか今から心配になってきました。

結婚式での写真が手元に届く

ずっと一緒に育ってきた幼馴染が、つい先日、結婚式を行いました。スピーチを頼まれ、幸せいっぱいの気持ちで皆さんの前に立ったつもりが一言話した瞬間、涙が止まりませんでした。
何も悲しいわけではないのですが、何だか感極まってしまったようでして・・・。その時のことを思い返すと、いい歳して見知らぬ人の前で泣いてしまったことにすごく恥ずかしい思いがします。
そして、その結婚式の数後日、自宅に数枚写真が届きました。見ると中には泣いたときの写真が入っていました。

どうやら式場に在中していたカメラマンの方が撮影した写真を送るシステムがあったようです。
背景はぼかしてあり、顔にクローズアップされ格好良い仕上がりの写真でした。どんな感じだったのか見れたのは新鮮でしたが、やっぱり形として手元に残ると恥ずかしさも増しますね。